中日ドラゴンズの先発ローテーションを守り、チームの勝ち頭としてマウンドに立ち続ける柳裕也投手。切れ味鋭い変化球と、打者の内角を厳しく攻める強気なピッチングは、多くのファンから愛されています。一方プライベートについてはどのように家庭を築いているのでしょうか気になります。この記事では、柳裕也投手を支える奥さんの素顔や馴れ初め、ネット上の噂の真偽について調査しました。
柳裕也投手の奥さんは?
柳裕也投手は、プロ3年目となる2019年のシーズン中に結婚を発表しました。結婚発表当時の報道によると、奥様は柳投手よりも「3歳年下」の女性です。 柳投手が1994年生まれですので、奥様は1998年生まれということになります。
奥様のお名前は「真子(まこ)」さんといいます。詳しい情報としましては以下にまとめました。
柳裕也さんの妻は鍋谷真子さん
柳裕也選手の奥さんは名古屋をメインにモデル活動をしていた鍋谷真子さんという方です。非常に美しい方で、城本クリニックのCMに出たりしていた為、彼女の存在は全国的に認知されていました。城本クリニック以外にも愛知や岐阜などのローカルCMに出ていたとも報道があります。
柳裕也選手を陰で支える為、栄養関係の資格を取るなどスポーツ選手の妻としてサポートしている姿が見られています。
2人の馴れ初めは?
お二人の出会いは知人の紹介がきっかけでした。柳投手がプロ入りした後に出会い、意気投合して交際に発展。 柳投手が自身初の二桁勝利(11勝)を挙げた2019年、彼の亡き父の命日である8月20日に婚姻届を提出しました。当時、柳投手は「10勝してから発表しようと決めていた」と語っており、奥様はブレイク前の苦しい時期から彼を支え続けてきた存在です。
地元・愛知県出身ということもあり、ドラゴンズのエースを支えるにはぴったりのパートナーと言えるでしょう。
2025年の「文春砲」不倫報道の真相
これまで「真面目で誠実」というイメージが強かった柳投手ですが2025年のシーズン終了後、ファンに衝撃が走りました。「週刊文春」によって、柳投手の不倫スキャンダルが報じられたのです。2025年10月、週刊文春オンラインにて、柳投手が既婚者でありながら愛知県在住の一般女性と親密な関係にあったことが報じられました。
記事には、相手女性とのLINEのやり取りなどが掲載され、その内容は言い逃れのできないものでした。エースとしてチームを引っ張ってきた柳投手の裏切り行為に、多くのファンが失望し、ネット上では厳しい声が上がりました。
柳選手本人の謝罪
この報道を受け、柳投手は自身のインスタグラムですぐに謝罪文を発表しました。「私の軽率で心ない言動、行動により、ファンの皆さま、球団関係者の皆さま、そして相手の女性の方、妻を裏切ってしまったことを深く反省しております」 事実を認め、全面的に謝罪する姿勢を見せましたが、一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありませんでした。
FA(フリーエージェント)権の行使も注目されていた時期でしたが、この騒動により残留が濃厚になるなど、選手としてのキャリアにも大きな影を落とすことになりました。
奥様の「神対応」と「家庭内育成契約」
この絶体絶命のピンチを救ったのは、他でもない裏切られたはずの妻・真子さんでした。報道から数日後、真子さんは自身のインスタグラムを更新し、柳投手とのツーショット写真(後ろ姿)と共に、驚くべきメッセージを投稿しました。
真子さんは一体どのようなメッセージを投稿したのか?驚きの内容につきまして、以下の様にまとめました。
「家庭内育成契約」への降格
真子さんは投稿の中で、騒動について謝罪しつつ、夫である柳投手に対して「猛省しております」と報告しました。そして、夫の現在の処遇について、プロ野球の契約になぞらえて「彼は現在、『(家庭内)育成契約中』です」と表現しました。
説明をすると支配下登録(一人前の夫)から、育成選手(見習い)への降格処分を下したというのです。 さらに、「まずは15時間抱きしめてもらいますか〜」といったユーモアを交えた言葉も添えられていました。
ネット上で称賛の嵐
この投稿は瞬く間に拡散され、ネット上では真子さんへの称賛の声が溢れました。「奥さんの懐が深すぎる」「最強の火消し」「こんなできた奥さんを裏切るなんて」 普通であれば離婚案件になってもおかしくない状況で、夫を許し、さらに世間の批判の矛先をユーモアで和らげた彼女の対応は、「神対応」と評されました。
彼女は「離婚はしません」と明言し、家族として再構築していく道を選んだのです。
柳裕也の家族構成と子供への思い
雨降って地固まると言いますが、柳家は現在、どのような家族構成なのでしょうか。柳投手と真子さんの間には、2021年2月に第一子となる男の子が誕生しています。柳投手がタイトルを獲得し、キャリアハイの成績を残した年に生まれたお子さんです。
現在(2026年)は5歳になり、やんちゃ盛りな時期でしょう。 柳投手自身、小学6年生の時に父親を交通事故で亡くすという辛い経験を持っています。 そのため、「父親」という存在への思い入れは人一倍強く、自分が父親になった喜びと責任感を誰よりも感じているはずです。
再出発を誓う父として
不倫報道は、父親としての威厳を傷つける出来事でもありました。しかし、奥様が許し、再び家族として受け入れてくれたことで、柳投手には「野球で恩返しをする」という道が残されました。 育成契約(家庭内)から這い上がり、再び支配下登録(信頼される夫・父)を勝ち取るために、彼はこれまで以上に死に物狂いでマウンドに上がることでしょう。
2度とこのような事を起こさない様にしていって欲しいと願うばかりです。
まとめ
今回は、中日ドラゴンズ・柳裕也投手の奥さんや、世間を騒がせた不倫報道の真相について解説しました。柳裕也という投手は、決して清廉潔白な聖人君子ではなかったかもしれません。しかし、過ちを犯した彼を見捨てず、愛とユーモアで包み込んだ奥様の存在があったからこそ、彼は今もマウンドに立つことができています。今後も柳選手の活躍を見守っていきましょう。
